Deai orchard Japan

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食べる。笑う。これ、しあわせ。
Deai orchard の歴史

🌱 Deai Orchard 0.0(ご先祖様から祖父母の時代)

🖼️ 写真候補:石垣・ため池・山里の風景

奈良吉野の山あい。
ここは、かつてご先祖様が米作りをしていた場所です。
小さなため池や、何段にも積まれた石垣が、今も残っています。

そのころの暮らしは、柿や栗、椎茸、養鶏、林業と、なんでも自分たちでやっていたそうです。
暮らすために農がある。まさに 「生き抜くための農業」


🌿 Deai Orchard 1.0(父母の時代)

🖼️ 写真候補:グランパがブルーベリーを世話する姿/小さなぶどうハウス/柿の木

中学生のころ、父がブルーベリーを植え始めました。
やがて小さなぶどうハウスも建ち、柿園と並んで家族の新しい実りになりました。

数年前、80歳を迎えた父が口にしたのは「木を切ってしまおうか」という言葉。
その時、姉と私は決めました。
「これからは、私たち姉妹が受け継ごう。」


🍇 Deai Orchard 2.0(新しい挑戦の時代)

🖼️ 写真候補:ヨッティとまっこ/矢田丘陵のぶどう畑/マミーのスナップ

ブルーベリーを受け継ぐと決めた私たち姉妹。
厳しい父とは正反対でおもろいマミーも支えてくれました。
そしてその想いが、ヨッティの魂に火をつけました。

全国や海外でエンジニアとして働いてきたヨッティ。
大きな仕組みを取りまとめてきた経験が背中を押し、こう感じたのです。
「守るだけではなく、新しいやり方の農業にも挑戦していかな持続できへんのちゃうか?」

大和で育ったヨッティ。
吉野で育ったまっこと私。

二つの土地の流れが出会って、一つの物語になりました。

吉野の「杉の元」にはブルーベリー畑やぶどうハウス、柿や栗、銀杏、少し残った田んぼもあり、昔からの営みと新しい果樹が並んで息づいています。
矢田丘陵ではぶどう畑を広げ、新しいブルーベリー園を拓きました。

同じ果実が、二つの土地で育ち続けている。
それはまるで 「血筋のようなつながり」

父から、姉妹へ。
そしてヨッティとまっこ先生へ。

受け継がれた想いは、未来へ。
これからの物語も、ぜひ見守ってくださいね。